プロフィール
伊是名の会
伊是名の会は、1988年に設立され東京を拠点に奄美と沖縄に伝承される民族舞踊を紹介。古典の持つ優雅さと現代の観客の心に響く躍動感を融合させた舞台で、多くの観客を魅了しています。
伝統と創作を掛け合わせた独自の構成と振付、多彩な衣装は高く評価され、これまでにヨーロッパ10カ国をはじめ、USAやアジア諸国など、海外16か国で公演を行い、2025年5月には、チェコ・プラハおよび世界遺産の街チェスキークルムロフにて公演を行い、満員御礼のもと大成功を収めました。
格調高い古典舞踊から斬新な創作舞踊まで。伝統の重みと新な息吹を兼ね備えた舞台は、観る人々に深い感動を届けています。
立川で舞踊を始めるなら
琉球舞踊レッスンの魅力
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沖縄の伝統を感じながら、三線の音色と踊りでリフレッシュできます。
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未経験者でも安心の少人数制レッスン、親しみやすい雰囲気です。
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子どもから大人まで楽しめる、幅広い年齢層向けの教室です。
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年に1回の発表会は、三線・笛・太鼓の生演奏で踊ることができます。
琉球舞踊の音楽で使われる楽器
沖縄の心を感じられる楽器と舞の融合
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Point 01
三線
「三線(さんしん)」は沖縄音楽の中心となる弦楽器で、力強さから哀愁まで幅広い感情を表現できる独特の音色が魅力です。
古典音楽や舞踊の旋律を導く存在で、歌三線としての独奏や伴奏はもちろん、舞踊を支える要でもあります。
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Point 02
笛
竹製の横笛で、透き通る音色が三線に寄り添い、旋律に彩りを添えます。琉球舞踊では、古典舞踊の旋律楽器として欠かせず、曲に情緒と奥行きを与え、場面の雰囲気を鮮やかに演出します。
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Point 03
太鼓
古典音楽では拍子を刻み、舞踊の動きを支えるリズムの要。特に男踊りや勇壮な舞では、太鼓の存在感が舞の迫力を高めます。
琉球舞踊は沖縄の歴史と文化を象徴する伝統芸能で、三線や笛、太鼓などの楽器の音色とともに楽しむことで、その魅力をより深く体感できます。
美しい旋律に合わせて身体を動かすことで、心地よい癒しとリズム感を味わい、日常のストレスを忘れるひとときとなります。
また、私たちの教室では、経験豊富な講師が基礎から丁寧に指導し、未経験の方も安心して学べます。
小さなお子様から大人まで、音楽と踊りの調和を楽しめる環境を整えています。
さらに、年に1回の発表会では楽器の生演奏に合わせて踊ることで、仲間との一体感や達成感を味わえます。
沖縄の伝統楽器の響きとともに、琉球舞踊の世界に触れることで、単なる趣味以上の豊かな時間を過ごすことができます。
音楽と踊りが織りなす調和をぜひ体験し、沖縄の心を感じてみてください。
体験レッスンでは、楽器の音色に乗せて踊る楽しさを存分に感じられ、沖縄の心を身近に体験できます。
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